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嵩山
伊参エリア 嵩山(たけやま)
 中之条町のシンボルの嵩山は、渋川方面から吾妻に入って一番先に見える姿の美しい山です。東南面は切り立った岩肌、西北面は見渡す限り見事な樹海が広がり、近くの山々、遠くの白根山、四阿山、浅間山、遙かに上信越高原国立公園の一帯を一望のもとにできるという景勝の地です。春のツツジ、初夏の若草、秋の紅葉と四季折々の山の表情も豊かで、見る人を楽しませてくれます。
 毎年5月5日には嵩山まつりが開催され、麓の道の駅霊山たけやまも多くの人で賑わいます。

表登山道入口 道の駅霊山たけやま
そば打ち体験ができます)
5月5日は嵩山まつり

歩く嵩山ハイキング

 標高:789メートル
 所要時間:1時間30分
 難易度:一般向け

 ハイキングコースはこちらのPDFファイルをご覧ください
 ハイキングコースと嵩山三十三観音地図(8MB)
 ※車は「道の駅霊山たけやま」の駐車場に置けます。

歴史嵩山城址(町指定史跡)
 嵩山城は室町時代の中期に開城されました。戦国時代には上杉謙信が沼田城を攻略するために重要視した岩櫃城(いわびつじょう)の出城でした。永禄6年(1563年)、武田信玄方の真田幸隆(幸村の祖父)に岩櫃城が攻め落とされました。その後、嵩山城には斉藤城虎丸(じょうこまる)が2年間たてこもり、真田氏との激戦の末、一族自決落城しました。
 これから約140年後に、嵩山合戦の犠牲者供養のため、嵩山観音群が造られました。

親都(ちかと)神社の境内木
道の駅霊山たけやま
道の駅霊山たけやま
そば処けやき
嵩山三十三番観世音

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