| 水源の神様まつる稲包山(いなつつみやま) |
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| 所要時間:5時間50分/一般向け/適期:5月中旬〜10月末まで |
水源の山として崇敬される稲包山(1,597m)は、山頂に稲裹(いなつつみ)神社の奥宮がまつられており、毎年5月最終日曜日には「山開き」として、地元四万温泉の子供たちも登山に参加しています。
稲裹神社は、四万の鎮守として四万川中流の貫湯平にあり、下流に近い原町には稲包山の神をまつる「里宮」の大宮巌鼓(おおみやいわつつみ)神社があります。
文化3(1806)年、大宮神社神主:高山真淹(しんえん)によって、四万「ゆずりは」の社の境内に、元慶4(1691)年の神位昇格を記した「稲裹地神の碑」が建てられています。この碑は、町の重要文化財に指定されています。
■登山コースタイム
稲包山へは赤沢峠から登るのが一般コースとなっています。四万温泉と法師温泉を結ぶ岐路は赤沢林道と呼ばれていて、赤沢峠には「四万へ6q、法師へ6q、稲包山へ4q」と記された道標が設置されています。
四万温泉街→(40分)→奥四万湖登山口→(1時間10分)→赤沢峠→(1時間10分)→稲包山→(30分)→赤沢峠→(2時間20分)→赤沢スキー場入口→(バス45分)→上毛高原駅
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